ボーカル用ハーモナイザー・エフェクター『DigiTech』の『Vocalist Live』シリーズ。

最近、ライブを見る機会が多くなった。
昔の音楽仲間に誘われて都内へ出掛けたり、卒業生たちが組んでいるバンドのライブに出掛けたりと、なかなか忙しい。。。

しかし、正直のところ、僕はこういったライブがあまり好きではない。
理由は、音、特にボーカルの歌が気になってしまって仕方がないのである。

とはいえ、僕が言いたいのはボーカリストの歌が上手いか下手かということではなく、ほとんどのバンドが、ボーカルだけノーエフェクトだということだ。
ギターや、ベースは様々なエフェクターやペダルを使って音づくりをしているのに、ボーカルだけはいわゆる『素声』なので、音が変な混ざり方をしてしまい気持ち悪いことこの上ない。
カラオケでさえエコーをかけるのだから、ライブのステージでのボーカルの音作りはなおさら大事な気がするのだが。。。

最近のオーディエンスは携帯電話で、あるいは携帯型音楽プレイヤーで気に入った楽曲を聴いていることが多い。
また、それに伴って高性能なイヤホンも数多く開発されたため、音についてはかなり耳が慣れていると言っていい。
だとすると、ライブステージでの音づくりはかなりシビアに考えた方がいい。

だが、では、一体何を使えばいいのだろう?
ギターだったら、いわゆるエフェクトペダルが色々なメーカーから数多く出ているが、ボーカル用となると、、、疑問だ。
そこで、ライブを見たその足で友人のギタリストと楽器屋へ立ち寄った。

あった!!
コレだ!!
BOSSから『VE-20』というボーカリスト用のエフェクトペダルが近々出るらしい↓

http://www.roland.co.jp/products/jp/VE-20/

コイツのスゴイところは、いわゆる『ハーモナイザー』が搭載されているところだ。
ペダルを踏むだけで美しい『ハモリ』を生み出してくれる。

http://www.roland.co.jp/FrontScene/0912_VE-20/index.html

ちなみにこれまでこうしたボーカリスト用のエフェクトペダルは『DigiTech』『Vocalist Live』シリーズの一人勝ち状態だったようだ。
特に『Vocalist Live4 (写真上)』はスゴイ戦闘力だ。
入力されるギターのコードからスケールを判別し、ハモリパートを瞬時に作り出す。
また、あらかじめキーを入力しておいて歌っても、ハモリパートを作ってくれるらしい。
ハモリパートの数は最大で4声(歌っている自分の声を含めれば5声)。
こりゃあ、スゴイ!!

以下↓は『DigiTech』の『Vocalist Live』3シリーズ。
http://www.digitechjapan.jp/products/VL4/index.html
http://www.digitechjapan.jp/products/VL2/index.html
http://www.digitechjapan.jp/products/VL3D/VL3D.htm

個人的には、『Vocalist Live 4』が最良の選択だと思うが、正直、ライブで使うにはデカすぎる。

サイズ、機能から考えても、ライブでは『VE-20』を使う方がいいだろう。

『Vocalist Live 4』は是非レコーディングで使いたい。

やっぱり、足を使ってあちこちへと出掛けていくと新しい発見に出会えるものだと改めて気付かされた。









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