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Line6のオーディオインターフェース『TonePortUX1』とDELLの『Inspiron1545』で音切れする場合の解消法。



DELLのInspironにLine6のオーディオインターフェース『TonePortUX1』または『TonePortUX2』もしくは『KB37』あたりをつなぎ、意気揚々と『さぁ、今日からばんばんレコーディングするぞ!』と喜び勇んでPCに向かったものの、いざ作業を始めてみると『パチっ』とか『ブツっ』というノイズが出たり、最悪、音切れが起こってしまったりして使い物にならないとういことがある。

この症状は、特にDELL系のマシンに多いらしい。

しかし、結論から言うと、この症状は改善できる!


line6 ux1


この症状の原因は、ズバリ『レコーディングバッファー』の値である。

この症状は『レコーディングバッファー』の値を変更するだけで簡単に直ってしまう。

だが、普通は起こりにくい問題であるし、また、オーディオインターフェースがLine6の場合、この値の変更が少々めんどうなのである。

だから多くの皆さんはさっさと諦めて、新たなマシンを購入し、新たなオーディオインターフェースを接続するのである。

はっきり言うと、それは“大正解”である。

なにも使いづらい道具でわざわざ嫌な思いをすることはない。。。

ボクももう二度とDELLのマシンは使わないだろう。。。

さて、ではいよいよ『レコーディングバッファー』の値の変更方法である。

『コントロールパネル』の中に『Line6 Audio-MIDI Devices』というアイコンがあるので、コレをクリックして開ける。

するとLine6のパネルが開くので、真ん中にあるスライダーを左から4番目あたりに動かし『Apply』を押して閉じる。

実はたったこれだけである。

WindowsXP、Windows7ではこの方法で症状を解消できた。

おそらく他のOSでも、この手が通じるであろう(^^)

ちなみに、Inspiron1545のCPUを交換する場合、その限界設定はおそらく『P9600』である。

http://blogs.yahoo.co.jp/nikocyanndai/54921437.html



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