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クルマの排気ガスに白い煙が混じり始めたらエンジンオイルを変ると改善するぞ!



ボクの愛車は1994年型HONDAシビックEG4だ。
走行距離138,000kmのものを中古で購入した。

乗り始めて、もう、かれこれ8年ほどになるが、現在の走行距離は421,000km!!!

いつも手厚いメンテナンスをしてくださっているホンダカーズ中之条のスタッフの皆さんには心から感謝している(^^)

この間、おおよそ考えられるほとんどの部品を新しい物に交換してきた。
エアコン、足回り、スターター、ファンモーター、タイミングベルト、クラッチ、ウォーターポンプ、、、

ちなみに、エンジンも走行距離300,000kmの時に一度オーバーホールしている。

とはいえ、さすがに走行距離が400,000kmに近づいたあたりからエンジンオイルの消費も激しくなり、燃費も極端に悪くなってきた。。。

もう、いよいよエンジンの載せ替えしかないか、、、

と思っていたが、

結論から言うと、エンジンオイルの粘度を変えることでこの問題は解決を見た!

『10W-30』のものを『10W-50』のものに変えてみたところ、白い煙も出なくなったし、燃費も改善した!!!

右側の数値“50”はオイルの粘度を表している。

“30”よりも“50”の方が粘度が強い

走行距離が20万kmを超えるような旧車、過走行車は“50”でちょうどいいのだ。

ちなみに、GT-Rは新車時から“40”のオイルを入れてあるそうだ。






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テーマ : 自動車の整備&修理
ジャンル : 車・バイク

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