『FMV-DESKPOWER LX50S/D』を分解する。


先日、友人からパソコンの調子が悪いので、修理を考えているという電話があった。

左のFUJITSU、『FMV-DESKPOWER LX50S/D』だ。

でた!一体型。。。

めんどい。。。

まず、コイツのスペックですが、、、

http://www.fmworld.net/product/hard/pcpm0604/deskpower/lx/method/index.html

CPU → インテル® Celeron® M プロセッサ380 1.60GHz (Pentium4換算で約2.4Ghz)

メモリ → 512MB(DDR2SDRAM、PC2-4200対応)(ビデオメモリと共用)

HDD → 約300GB(シリアルATA/150、7200回転/分) →「NTFS」を採用しています。また、CドライブとDドライブの2つのパーティションに分かれており、Cドライブには約30GBを、Dドライブには残りを割り付けています。

さて、、、で、

まず、友人の話によると、メモリは既に増設済みで現在は1000MBになっているそうなので、メモリは十分と考える。

CPUもPentium4換算で約2.4Ghz出ていれば、通常使用で不具合が出ることはないだろう。

ただ、、、このハードの設定はなんだぁ???

『Cドライブには約30GBを、Dドライブには残りを、、、』ってアホかーーーーーーー!!!

Dドライブなんぞいらんわーーーーー!!!

こんな時には、、、『 EASEUS Partition Manager 』というソフトをインストールし、Cドライブを約250GBに、そしてDドライブには残りの50GBを割り当てるよう調整する。

Windows本体が入っているハードの容量が少なくなってくると、どうしても動きは悪くなるのだ。

ちなみにコイツの分解方法は以下↓

http://blog.goo.ne.jp/ittamago/e/ff70db322f6ad302306f51b3e6c5abb6

正面左下にDVDドライブが格納されていることから、おそらく右側にHDDがある。

ちなみに、もしHDDを新しいものに交換するのであれば、交換方法については【ココ】に記載してある。


メモリは後頭部を開け、中央上側に、また、CPUは、同じく後頭部を開け、左側に見える冷却ファンの下にある。

CPUに関しては、おそらく『Intel CeleronM 1.8Ghz/256/400M/SL6J4』あたりなら換装できると思うが、やったわけではないので、悪しからず。。。

うまくいけば、Pentium4換算で、、、え~と、

1.8 × 1.5 で 約2.7Ghz くらいになるはずだ。
















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